自由が丘グレイスクリニック

WEB予約
LINE予約
Instagram
診療案内
アクセス
お役立て情報

ザーフ(XERF)の効果はいつから?持続期間・回数・副作用の目安を皮膚科医が解説

本記事では、ザーフ(XERF)の効果がいつから実感できるのか、持続期間・回数・副作用の目安を知りたい方に向けて、皮膚科専門医の立場から解説します。

ザーフを受けてみたいけれど、「どのくらいで変化が出るのか」「何回受ければいいのか」「副作用は大丈夫か」といった疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。効果の出方には個人差があり、仕組みを正しく理解した上で治療に臨むことが大切です。

この記事の要約

  • ザーフの効果は施術直後から感じやすく、1〜1.5ヶ月程度かけてピークを迎える傾向があります
  • 効果の持続期間は個人差がありますが、6ヶ月程度が目安とされています
  • 年齢・たるみの程度に応じた回数・頻度の考え方を解説します

気になることがあれば、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。自由が丘グレイスクリニック院長・角田麻衣子(皮膚科専門医)が、東京大学医学部附属病院や都内美容皮膚科での10年以上の診療経験をもとに、正確な情報をお伝えします。

ザーフ(XERF)の効果が出るまでの仕組み

ザーフ(XERF)の効果が出るまでの仕組みを示したインフォグラフィック。即効性と持続性の2つの効果をイラストで解説。

ザーフの効果を正しく理解するには、まず「どのように肌に作用するのか」という仕組みを知っておくことが大切です。

ザーフが肌に作用するメカニズム

ザーフ(XERF)治療は、高周波(RF)エネルギーを皮膚に照射することで、真皮層から脂肪層にかけて熱を発生させる治療器です。

この熱が皮膚組織に作用することで、2つの変化が起こります。

1つ目は、コラーゲン繊維の熱収縮です。熱を受けたコラーゲン繊維が収縮することで、施術直後から引き締まりを感じやすくなります。

2つ目は、線維芽細胞の活性化です。熱の刺激を受けた線維芽細胞が新しいコラーゲンやエラスチンを生成し始めます。これにより、施術後1〜1.5ヶ月かけて肌のハリや弾力が向上していく変化が期待できます。

ザーフは世界初のデュアル周波数(6.78MHz+2MHz)を搭載しており、真皮の浅い層から脂肪層まで連続的に熱を届けられる点が特徴です。

即効性と持続性、2つの効果の違い

ザーフには「即効性」と「持続性」という2つの異なる効果の出方があります。

即効性はコラーゲン繊維の熱収縮によるもので、施術直後から引き締まりを感じやすい変化です。ただし個人差があり、すべての方が同じように実感できるわけではありません。

持続性は線維芽細胞が新しいコラーゲン・エラスチンを生成することによるもので、施術後1〜1.5ヶ月かけてじっくりと現れる変化です。肌のハリや弾力の向上、毛穴の改善などが時間をかけて現れる傾向があります。

この2つの効果が組み合わさることで、短期的な引き締め感と中長期的な肌質改善の両方が期待できます。

ザーフの効果はいつから実感できる?施術後の経過

ザーフ施術後の経過を示したインフォグラフィック。施術直後・1〜3ヶ月・3ヶ月の3ステップで変化を解説。

ザーフの効果は、施術後の時間経過とともに段階的に現れる傾向があります。ただし効果の出方には個人差があり、以下はあくまで一般的な目安です。

施術直後:引き締まりを感じやすい時期

施術直後は、高周波の熱によってコラーゲン繊維が収縮し、フェイスラインや肌の引き締まりを感じやすい時期です。施術後すぐに「顔がスッキリした」「輪郭が整った気がする」と感じる方もいらっしゃいます。

ただしこの段階の変化は、熱による即時的な反応によるものです。施術後数日は赤みや軽いむくみが出る場合がありますが、多くの場合数時間〜数日程度で落ち着いていきます。

施術後1〜1.5ヶ月:コラーゲン生成による変化

施術から1〜1.5ヶ月までの間、熱の刺激を受けた線維芽細胞が新しいコラーゲンやエラスチンを生成し始め、肌の内側からハリや弾力が向上していく変化が期待できます。

この時期は「なんとなく肌の調子がいい」「化粧ノリがよくなった」という形で変化を感じる方が多い傾向があります。フェイスラインの引き締まりや、ほうれい線の浅くなりなど、たるみの改善を実感しやすくなる時期でもあります。

施術後1.5ヶ月:効果のピークを迎える時期

施術後1.5ヶ月前後が、コラーゲン生成のピークとされています。この時期に最も効果を実感しやすいとされていますが、個人差があるため一概にはいえません。

たるみの程度や肌質、年齢、生活習慣などによって効果の出方は異なります。「思ったより変化が少ない」と感じる場合は、追加治療や他の治療との組み合わせについて医師に相談することをおすすめします。

院長|角田麻衣子

「1ヶ月後を目安にご来院いただき、効果の確認と次の治療計画をご相談することをおすすめしています。変化が出ているかどうかを医師と一緒に確認することで、次のステップを適切に判断できます。」

ザーフの効果はどのくらい持続する?

ザーフの効果の持続期間を示したインフォグラフィック。タイムラインと持続期間に影響する4つの要因を図解。

ザーフの効果がどのくらい続くのかは、治療を検討する上で多くの方が気になるポイントです。

効果の持続期間の目安

ザーフの効果の持続期間は、個人差がありますが一般的に6ヶ月程度とされています。施術後1〜1.5ヶ月頃に効果のピークを迎えた後、徐々に加齢によるたるみの進行とともに効果が薄れていく傾向があります。

効果を維持するためには、6ヶ月ごとに定期的なメンテナンス施術を受けることをおすすめしています。継続的に治療を行うことで、たるみの進行を緩やかにしながら良好な状態を保ちやすくなると考えられています。

持続期間に個人差が生まれる理由

同じ施術を受けても、効果の持続期間には個人差が生まれます。主な要因は以下の通りです。

年齢・肌質
年齢が上がるほどコラーゲンの生成力が低下するため、若い方のほうが効果が長続きしやすい傾向があります。また肌質や皮膚の厚みによっても効果の出方が異なります。

たるみの程度
たるみが軽度から中程度の方で脂肪が中程度の方は効果を実感しやすい傾向があります。

生活習慣
紫外線対策や保湿ケアなど、日常のスキンケアが効果の持続に影響することがあります。施術後のホームケアを丁寧に行うことが大切です。

照射設定
ショット数や照射の深さ・エネルギー量など、施術時の設定によっても効果の出方が変わります。当院では一人ひとりのたるみの状態に合わせて設定を調整しています。

院長|角田麻衣子

「持続期間に最も影響するのは、照射設定の精度だと感じています。脂肪の厚みや皮膚の状態に合わせて深さとエネルギーを調整することで、コラーゲン生成をより効率よく促せると考えています。当院では毎回診察の上で設定を見直し、前回との変化も確認しながら治療を進めています。」

ザーフの副作用と注意事項|受ける前に知っておくこと

ザーフの副作用と注意事項を示したインフォグラフィック。主な副作用一覧と施術を受けられない方の条件を掲載。

ザーフは比較的ダウンタイムが少ない治療ですが、副作用やリスクが全くないわけではありません。受ける前に正しく理解しておくことが大切です。

主な副作用と症状の目安

副作用・症状 目安の期間 対応
赤み・ほてり 施術直後〜数時間程度 自然に落ち着くことがほとんど
軽い腫れ・むくみ 施術翌日〜数日間 強い刺激を避け、優しくケア
一時的な乾燥 数日〜1週間程度 高保湿ケアを徹底する
やけど・色素沈着 まれに発生 医師に速やかに相談する

施術当日からメイクは可能ですが、洗顔は優しく行い、激しい運動・飲酒・長時間の入浴・サウナは当日を避けてください。また紫外線対策を徹底することが大切です。

施術を受けられない方・事前に相談が必要な方

施術を受けられない方

  • 妊娠中の方
  • 治療部位に感染症や炎症がある方
  • ケロイド体質の方
  • 心臓ペースメーカーを使用している方
  • 金の糸や顔の皮下に金属が入っている方
  • リウマチなどで金製剤を使用した治療歴のある方

事前に医師への相談が必要な方

  • 過去に顔にシリコンやアクアミドなどの注入歴がある方
  • 他の美容治療を受けている方
  • 内服薬を服用中の方

未承認機器についての告知

ザーフ(XERF)は、医薬品医療機器等法上の国内承認を得ていない未承認機器です。当院ではサイノシュア・ルートロニック社より個人輸入しています。韓国MFDS・米国FDAの認可は取得していますが、万が一重篤な副作用が出た場合は国内の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクについては厚生労働省のサイトをご確認ください。

ザーフは何回受ければいい?回数と頻度の目安

ザーフの回数と頻度の目安を示したインフォグラフィック。目的別の推奨間隔と年齢・たるみ別の目安を図解。

「何回受ければいいのか」「どのくらいの間隔で通えばいいのか」は、ザーフを検討する方からよく聞かれる質問です。回数や頻度は一律ではなく、たるみの程度や目的によって変わります。

1回でどのくらい変化が期待できるか

1回の施術でも、施術直後から引き締まりを感じやすい方は多くいらっしゃいます。ただし1回の施術で得られる変化には限りがあり、たるみの程度が強い方や、より持続的な効果を求める方には複数回の施術をご提案する場合があります。

「まず1回試してみたい」という方も、カウンセリングで現在のたるみの状態を確認した上で、適切なプランをご提案します。

継続治療とメンテナンスの考え方

ザーフの効果は6ヶ月程度持続するとされています。効果を維持するためには、以下のような通い方が一般的です。

目的 推奨される間隔
効果を高めたい(集中ケア) 2〜3ヶ月に1回
効果を維持したい(メンテナンス) 6ヶ月に1回

たるみ治療は一度で完結するものではなく、加齢とともに進行するたるみに対して継続的にアプローチすることが大切です。定期的なメンテナンスを続けることで、良好な状態を保ちやすくなると考えられています。

院長|角田麻衣子

「回数の正解は一人ひとり違います。たるみが軽度のうちから定期的にメンテナンスを続けている方は、少ない回数でも良好な状態を保ちやすい傾向があります。一方、たるみが進行してから始める方は最初の数回で集中的にアプローチし、その後メンテナンスに移行するプランをご提案することが多いです。」

年齢・たるみの程度による違い

30〜40代・たるみが軽度・中程度の方
予防的なアプローチとして、年1〜2回程度のメンテナンスから始めるケースが多いです。たるみが軽度のうちから定期的にケアを続けることで、進行を緩やかにすることが期待できます。

50代・たるみが中程度の方
まず集中ケアを行い、その後メンテナンスに移行するプランをご提案することがあります。ほうれい線やこめかみなどボリュームロスにはヒアルロン酸注入を合わせて提案することがあります。

たるみが進行している方
複数回の施術が必要になる場合があります。また他の治療(ヒアルロン酸注入・ボツリヌストキシン注射など)との組み合わせを推奨しています。

最適な回数・頻度は、カウンセリングで医師が診察した上でご提案します。

こんな方にザーフをおすすめします

こんな方にザーフをおすすめしますを示したインフォグラフィック。おすすめの方4タイプと向いていない可能性がある方を掲載。

ザーフはたるみ治療の中でも幅広い方に対応できる機器ですが、特に以下のような方に向いている治療です。

ハイフを試したが痛みがつらかった方

ハイフは骨に響くような痛みを感じやすく、途中で続けられなくなった方も少なくありません。ザーフは温かみを感じる程度で受けられる方がほとんどのため、痛みへの不安が強い方にも取り入れやすい治療です。

たるみと肌質改善を同時に解決したい方

ザーフはデュアル周波数により真皮から脂肪層まで幅広くアプローチできるため、フェイスラインの引き締めと毛穴・ハリ・キメの改善を一度の施術で目指せます。「たるみだけでなく肌の質感も底上げしたい」という方に向いています。

ダウンタイムをできるだけ短くしたい方

施術後の赤みは数時間〜数日程度で、当日からメイクも可能です。仕事や日常生活への影響を最小限にしたい方にも受け入れられやすい治療です。

継続的にたるみケアをしていきたい方

ザーフは痛みが少なく、身体への負担も比較的軽いため、定期的なメンテナンスとして継続しやすい治療です。「加齢とともに進むたるみに、長期的に向き合いたい」という方にも適しています。

ザーフが向いていない可能性がある方

一方で、以下のような方はザーフ以外の治療が適している場合があります。

  • たるみが非常に進行している方(外科的治療が適している場合があります)
  • ほうれい線など特定の線だけが気になる、こめかみや頬のボリューム減少が気になる方
  • 禁忌事項に該当する方(副作用と注意事項セクション参照)

どの治療が自分に合っているかは、ハイフ・ボルニューマ・デンシティとザーフの違いもあわせて確認した上で、カウンセリングでご相談ください。

綺麗を維持するために知っておきたいこと

綺麗を維持するために知っておきたいことを示したインフォグラフィック。施術後のホームケア4つのポイントとメンテナンスの考え方を図解。

ザーフの効果を最大限に引き出し、長く維持するためには、施術後のホームケアと定期的なメンテナンスが重要です。

施術後のホームケアのポイント

保湿を徹底する
熱を加えることで肌が乾燥しやすくなります。施術後は普段以上に保湿ケアを心がけてください。セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含むスキンケアが向いています。

紫外線対策を徹底する
施術後の肌は紫外線の影響を受けやすい状態です。日焼け止めを毎日塗布し、帽子や日傘なども活用して紫外線を避けるようにしてください。色素沈着の予防にもつながります。

生活習慣を整える
睡眠不足や過度な飲酒、喫煙はコラーゲン生成を妨げる要因になります。バランスのよい食事・十分な睡眠・禁煙を心がけることで、施術の効果が持続しやすくなると考えられています。

施術直後に避けること
当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴・サウナは避けてください。洗顔は優しく行い、施術部位を強くこすらないようにしましょう。

定期的なメンテナンスが大切な理由

ザーフの効果は6ヶ月程度持続するとされていますが、加齢によるたるみの進行は施術後も続きます。定期的なメンテナンスを行うことで、コラーゲン生成のサイクルを維持しながら、たるみの進行を緩やかに抑えることが期待できます。

「効果がなくなってから受ける」よりも「効果が続いているうちに次の施術を行う」ほうが、良好な状態を保ちやすいと考えられています。6ヶ月を目安に、定期的なカウンセリングと施術をおすすめしています。

院長|角田麻衣子

「たるみ治療は一度で完結するものではなく、加齢とともに続くプロセスだと考えています。効果が薄れてから慌てて受けるよりも、良い状態を維持しながら定期的にアプローチするほうが、長期的に安定した状態を保ちやすいと考えています。」

よくあるご質問

ザーフの効果が出ない場合はありますか?

ザーフの効果の出方には個人差があり、すべての方が同じように変化を実感できるわけではありません。たるみの程度が強い場合や、コラーゲン生成力が低下している場合は、効果を実感しにくいことがあります。また1回の施術で十分な変化が得られない場合は、複数回の施術や他の治療との組み合わせをご提案することがあります。まずはカウンセリングでたるみの状態を確認した上で、適切な治療プランをご提案します。

1回目と2回目以降で効果は変わりますか?

継続して施術を受けることで、コラーゲン生成が積み重なり、より良好な状態を維持しやすくなると考えられています。1回目の施術で引き締まりを実感された方が、2回目以降も続けることでその状態を長く保てるケースがあります。ただし効果の出方には個人差がありますので、医師と相談しながら継続の判断をしていただくことをおすすめします。

他の治療と組み合わせると効果は変わりますか?

ザーフは他の美容治療と組み合わせることで、より幅広いアプローチが期待できる場合があります。たとえばヒアルロン酸注入はボリュームロスの補充に、ボツリヌストキシン注射は表情じわの改善に効果が期待でき、ザーフのリフトアップ効果と組み合わせることで顔全体のバランスを整えやすくなります。どの治療を組み合わせるかは、カウンセリングでご相談ください。

効果が出るまでの間、日常生活で気をつけることはありますか?

施術後は保湿と紫外線対策を徹底することが大切です。また睡眠不足や過度な飲酒・喫煙はコラーゲン生成を妨げる要因になるため、できる限り生活習慣を整えることをおすすめします。施術当日は激しい運動・飲酒・長時間の入浴・サウナは避けてください。

ザーフの効果はハイフと比べてどう違いますか?

ハイフは超音波エネルギーでSMAS筋膜に直接アプローチし、土台から引き上げる力に優れています。一方ザーフは高周波(RF)で真皮から脂肪層まで幅広くアプローチし、リフトアップと肌質改善を同時に目指せる点が特徴です。痛みの面ではザーフのほうが少なめの傾向があります。どちらが向いているかはたるみの状態や希望によって異なりますので、ハイフとザーフの詳しい比較もあわせてご覧ください。

まとめ|ザーフの効果・持続期間・回数について

  • 施術直後からコラーゲン繊維の熱収縮による引き締まりを感じやすい
  • 効果のピークは施術後1.5ヶ月前後とされており、1〜1.5ヶ月かけてコラーゲン生成による変化が現れる傾向がある
  • 効果の持続期間は個人差があるが、6ヶ月程度が目安とされている
  • 回数・頻度はたるみの程度や目的によって異なり、メンテナンスは6ヶ月に1回が一般的
  • 施術後は保湿・紫外線対策・生活習慣の見直しが効果の持続につながる

ザーフの効果の出方には個人差があります。「自分に合っているか」「何回受ければいいか」など、気になることがあればまず一度カウンセリングでご相談ください。たるみの状態や肌質を診察した上で、最適な治療プランをご提案します。

まずはご相談ください|自由が丘グレイスクリニックのザーフ治療

ビフォーアフター症例

症例① 30代女性/ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインのたるみが気になる方

施術前はほうれい線やマリオネットラインが目立ち、フェイスラインのもたつきも見られました。ザーフ施術後、頬の位置が引き上がり、フェイスラインがスッキリとした印象に改善しています。

XERF(ザーフ)施術のビフォーアフター症例写真(正面)。ほうれい線やフェイスラインのもたつきが改善し、スッキリとした印象に変化しています。
XERF(ザーフ)施術のビフォーアフター症例写真(斜め)。口横のふくらみ(ポニョ)が解消され、シャープなフェイスラインに改善しています。
項目 内容
施術名 XERF(ザーフ)
施術の説明 RFを照射することで、リフトアップ・肌の引き締め・毛穴縮小・肌質改善が期待できる治療です
副作用・リスク 発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥を生じる可能性があります
施術の価格 48,000円〜168,000円
項目 内容
施術名 XERF(ザーフ)
施術の説明 RFを照射することで、リフトアップ・肌の引き締め・毛穴縮小・肌質改善が期待できる治療です
副作用・リスク 発赤・熱感・痒み・痛み・乾燥を生じる可能性があります
施術の価格 48,000円〜168,000円

※本症例は個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

院長・角田麻衣子からのコメント

院長|角田麻衣子

「ザーフは即効性と持続性を両立できる治療ですが、効果の出方には個人差があります。施術直後から変化を感じやすい方もいれば、1.5ヶ月かけてじっくり変化が現れる方もいらっしゃいます。大切なのは、ご自身のたるみの状態に合った設定で治療を行うことです。当院では診察の上で照射設定を個別に調整し、一人ひとりに合った治療をご提案しています。効果や回数について不安なことがあれば、カウンセリングで遠慮なくお聞きください。」

治療の流れ・料金

治療の流れ

  1. カウンセリング・診察:たるみの状態や治療歴を確認し、ザーフの適応を判断します
  2. 治療プランのご提案:期待できる効果・ダウンタイム・費用について丁寧にご説明します
  3. 施術:メイクオフ後、XERF照射を行います(60分程度)
  4. アフターケア・注意事項の説明:施術当日からメイク可能です

クリニックによって料金が異なる理由や選び方については別記事で詳しく解説しています。

料金

ショット数 料金(税込)
200shots 48,000円
400shots 89,000円
600shots 112,000円
900shots(顔・首) 168,000円

※表示はすべて税込み価格です。
※ショット数は、たるみの状態や治療部位に応じて医師がご提案します。詳細はカウンセリング時にご確認ください。

参考文献

  • Bonjorno AR, et al. “Radiofrequency therapy in esthetic dermatology: A review of clinical evidences.”(美容皮膚科における高周波療法:臨床的エビデンスのレビュー)Journal of Cosmetic Dermatology, 2020. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31691477/
  • Delgado NM, et al. “Introduction and overview of radiofrequency treatments in aesthetic dermatology.”(美容皮膚科における高周波治療の概要と導入)Journal of Cosmetic Dermatology, 2022. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36459080/
  • Suh DH, et al. “Comparative histometric analysis of the effects of high-intensity focused ultrasound and radiofrequency on skin.”(ハイフと高周波が皮膚に与える効果の組織学的比較分析)Journal of Cosmetic and Laser Therapy, 2015. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25723905/
  • “Evaluation of the evidence level for the use of radiofrequency in aesthetic treatments: A systematic review and meta-analysis.”(美容治療における高周波使用のエビデンスレベル評価)PubMed, 2021. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34333828/

院長 角田麻衣子
この記事の執筆・監修者

院長 角田麻衣子

自由が丘グレイスクリニック院長。皮膚科専門医。東京大学医学部附属病院や国立国際医療センターなどの基幹病院で皮膚科診療に従事、そのほか都内の美容皮膚科にて10年以上の診療実績を持つ。特に注入治療においては他医師への技術指導を行うなど、解剖学に基づいた高度な技術に定評がある。「大きく変えるのではなく、整える」を理念に、自然な美しさを引き出す治療を提案する。


関連のお役立て情報

PAGE TOP