ボツリヌストキシン注射は、医師の適切な診察と注入のもとで行われれば、比較的安全性の高い治療とされています。ただし、副作用のリスクがゼロというわけではありません。
「打ってみたいけれど、体に悪くないか不安」「表情が不自然になったらどうしよう」と、危険性が気になって一歩踏み出せない方は少なくありません。大切なのは、起こりうる副作用と、リスクを抑えるための条件を正しく知っておくことです。
この記事の要約
- ボツリヌストキシン注射で起こりうる副作用と、危険といわれる理由を解説します
- ほとんどの副作用は一時的で、効果の減弱とともに改善する傾向があります
- 副作用のリスクを抑えるための予防策と、受けられない方の条件も紹介します
副作用への不安がある方は、疑問を残したまま施術を受ける必要はありません。まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。本記事は、自由が丘グレイスクリニック院長・角田麻衣子(皮膚科専門医。東京大学医学部附属病院や国立国際医療センターなどで皮膚科診療に従事、都内美容皮膚科にて10年以上の診療実績)が、専門的な視点から解説します。
ボツリヌストキシン注射は危険?安全性の考え方

ボツリヌストキシン注射の危険性が気になって検索される方は多くいらっしゃいます。まずは結論と、その根拠からお伝えします。
結論|適切な診察と注入のもとでは比較的安全性の高い治療
ボツリヌストキシン注射は、医師が表情筋の状態を診察し、適切な部位・量を注入する限りにおいて、比較的安全性の高い治療とされています。
ボツリヌストキシン製剤は世界中で長年使用されており、美容医療にとどまらず、眼瞼けいれんや片側顔面けいれんなどの保険診療でも用いられてきた実績があります。使用実績の蓄積が多い治療であることは、安全性を考えるうえでの一つの材料になります。
ただし、注射である以上、内出血などの軽微な副作用は一定の頻度で起こりますし、注入部位や量が適切でない場合には、表情の不自然さなどのトラブルにつながることもあります。「絶対に安全」な医療行為は存在しないからこそ、リスクの中身を正しく知っておくことが大切です。
「危険」というイメージが生まれる3つの理由
ボツリヌストキシン注射に危険なイメージを持つ方が多い背景には、主に3つの理由があると考えられます。
1. 「毒素」という言葉の印象
ボツリヌストキシンはボツリヌス菌が産生する成分から作られますが、医療用に精製され、治療に用いる量は極めて微量です。食中毒で問題になるボツリヌス菌そのものを注入するわけではありません。
2. 表情が不自然になった事例のイメージ
海外セレブなどの「表情が固まった」写真の印象から、不安を持つ方は少なくありません。これは製剤そのものの危険性というより、注入量や部位の設計に起因するケースが多いとされています。
3. 効果が見えない治療への漠然とした不安
注射した成分が体の中でどう働くのか見えないことも、不安の一因です。ボツリヌストキシン製剤の働きは神経から筋肉への信号伝達を一時的に抑えるもので、時間の経過とともに効果は消失します。
厚生労働省承認製剤と「可逆性」という安全性の根拠
安全性を考えるうえで押さえておきたいのが、製剤の承認と「可逆性」です。
当院では、厚生労働省承認のアラガン社製ボツリヌストキシン製剤、またはその他の安全性の高い製剤を使用しています。承認製剤は品質や安全性に関する審査を経ており、製剤選びはリスクを抑える出発点になります。
もう一つの根拠が可逆性です。ボツリヌストキシン注射の効果は永続的ではなく、時間の経過とともに徐々に薄れていきます。仮に仕上がりに違和感があった場合でも、効果の減弱とともに元の状態へ戻っていくため、取り返しのつかない変化が残りにくい治療です。
ボツリヌストキシン注射の治療全体の内容や対応部位についてはボツリヌストキシン注射のページでご案内しています。
「『不自然にならないか心配』というご質問は、カウンセリングでも多くいただきます。私がお伝えしているのは、ボツリヌストキシン注射の安全性は製剤そのものより、診察と注入設計で決まるということです。表情筋の解剖を理解したうえで、その方の筋肉の状態に合わせて量と位置を設計すれば、リスクは大きく抑えられると考えています。不安な点は遠慮なくご質問ください。納得いただけないまま施術を進めることはありません。」
ボツリヌストキシン注射で起こりうる副作用一覧

副作用は「どの部位でも起こりうる共通のもの」と「注入部位によって異なるもの」に分けて理解すると整理しやすくなります。
共通して起こりうる副作用(内出血・腫れ・頭痛など)
注射による治療である以上、部位を問わず一定の頻度で起こりうる副作用があります。いずれも一時的なものがほとんどです。
| 副作用・症状 | 目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 注射部位の内出血・腫れ | 数日〜2週間程度 | 針が細い血管に触れた場合などに起こります。メイクでカバーできる程度のことがほとんどです |
| 注射時・注射後の痛み | 当日〜数日程度 | チクッとした痛みや、鈍い違和感が残る場合があります |
| 頭痛 | 数日程度 | 額や眉間への注射後にみられることがあります。ほとんどの場合、自然に治まります |
これらは製剤の危険性によるものではなく、「注射」という手技に伴うものです。程度には個人差がありますが、日常生活に大きな支障が出るケースはまれです。
注入部位によって起こりうる副作用
注入部位ごとの筋肉の働きに応じて、特有の副作用が起こることがあります。代表的なものを紹介します。
額・眉間|眼瞼下垂・眉の位置の変化
製剤がまぶたを持ち上げる筋肉に影響すると、まぶたが重く感じられることがあります(眼瞼下垂)。通常は2〜4週間で自然に改善します。眉の吊り上がりなど眉間特有の副作用と自然な仕上がりのポイントは眉間のしわはボツリヌストキシン注射で消える?自然な仕上がりのポイントで詳しく解説しています。
表情筋全般|表情の不自然さ・左右差
注入量や部位、筋肉の使い方の癖によって、笑ったときの違和感や左右差が生じることがあります。効果の減弱とともに数ヶ月で改善していきます。
エラ(咬筋)|噛む力の低下・頬のこけ
咬筋への注射では、硬いものが噛みにくく感じたり、注入量が多い場合に頬がこけた印象になったりすることがあります。エラ特有の副作用と対策についてはエラのボツリヌストキシン注射は効果ある?効かない人の特徴で詳しく解説しています。
このほか、部位ごとの副作用の詳細はボツリヌストキシン注射のページで一覧にしています。ご自身が検討している部位のリスクは、診察時にもご説明します。
重篤な副作用は極めてまれ|アレルギー反応について
ボツリヌストキシン製剤によるアレルギー反応は、極めてまれとされています。
仮に起こった場合も、腫れやかゆみなど軽度の症状にとどまることがほとんどです。ただし、過去にボツリヌストキシン製剤でアレルギー症状が出たことのある方は施術を受けられませんので、必ず事前にお申し出ください。
また、治療に用いる製剤は医療用に精製された微量のもので、適切な量を守って使用する限り、全身に毒性が及ぶような事態は通常起こらないと考えられています。
副作用のリスクを抑えるためにできること

副作用の多くは、施術前の見極めと施術後の過ごし方によって、リスクを下げることができます。検討段階で知っておきたいポイントを4つ紹介します。
医師の診察で表情筋の状態と適応を確認してもらう
副作用のリスクを抑える出発点は、施術前の診察です。
表情筋の発達程度や動きの癖、左右差は一人ひとり異なります。診察でこれらを確認せずに画一的な注入を行うと、表情の不自然さや左右差につながりやすくなります。カウンセリングの際は、気になる部位だけでなく、過去の美容治療歴やアレルギーの有無、服用中の薬についても正確に伝えることが、安全な施術につながります。
当院では、表情筋の動きを実際に確認しながら適応を判断し、期待できる変化とリスクの両方をご説明したうえで施術の可否をご相談しています。
単位数・注入部位・深さが仕上がりを左右する
ボツリヌストキシン注射の副作用の多くは、製剤そのものではなく「どこに・どれだけ・どの深さで」注入するかの設計に起因します。
たとえば、注入量が多すぎれば表情が乏しくなり、位置がずれれば意図しない筋肉に作用して眉の位置の変化や左右差の原因になります。逆に、解剖学的な知識に基づいた適切な設計であれば、こうしたリスクは大きく下げられると考えられています。
だからこそ、施術者が表情筋の解剖を理解しているか、注入量を個別に調整しているかは、クリニック選びの重要な判断材料になります。
「注入で大切にしているのは、量と位置に加えて『深さ』です。同じ部位でも、浅く打つか深く打つかで作用する筋肉の範囲が変わります。私は他の医師への注入技術の指導も行っていますが、副作用の多くは深さの設計で防げると考えています。当院では表情筋の走行を確認しながら、一人ひとり注入の深さまで調整しています。」
施術当日の過ごし方に気をつける
施術後は、注入した製剤が意図した部位からずれてしまうのを防ぐため、当日は以下の点にご注意ください。
- 激しい運動、飲酒、長時間の入浴やサウナは避ける
- マッサージや顔のエステは避ける
- 注射部位を強く押したり、こすったりしない
翌日以降は、日常生活に大きな制限はありません。メイクは翌日から、洗顔は当日からやさしく行っていただけます。
施術間隔を極端に詰めない
効果を早く実感したいからと短い間隔で施術を繰り返すと、まれに製剤に対する抗体(中和抗体)ができて、効果が現れにくくなることがあると指摘されています。
適切な間隔をあけた継続が、副作用と効果の両面で安全な治療につながります。施術間隔の考え方や効果を長持ちさせるポイントはボツリヌストキシン注射の効果はいつから?持続期間と長持ちのコツで詳しく解説しています。
副作用が起きたときの経過と対処法

事前に対策をしていても、副作用が出る可能性をゼロにはできません。万が一のときにどう経過し、どう対処すればよいかを知っておくと、落ち着いて対応できます。
ほとんどの副作用は一時的|効果の減弱とともに改善
ボツリヌストキシン注射の副作用の多くは、時間の経過とともに自然に改善していきます。
内出血や腫れは数日〜2週間程度で消失することがほとんどです。表情の違和感や左右差、眼瞼下垂といった筋肉への作用に由来する症状も、製剤の効果が薄れていくのに合わせて徐々に元の状態へ戻っていきます。
これはボツリヌストキシン製剤の「可逆性」によるものです。効果が永続しないという性質は、持続の面ではデメリットに見えますが、万が一仕上がりに違和感があった場合でも取り返しがつかない事態にはなりにくい、という安全面の裏返しでもあります。
気になる症状が出たら施術を受けたクリニックへ相談
自己判断で様子を見続けるより、まずは施術を受けたクリニックへ連絡することをおすすめします。
症状が想定内の経過なのか、対応が必要な状態なのかは、施術内容を把握している医師が判断するのが最も確実です。ご相談ください。
当院では、施術後のトラブルや不安なことがあれば、経過に応じて診察で対応しています。
追加注射などで調整できるケース
左右差や効果の物足りなさは、追加注射で調整できる場合があります。
筋肉の発達に左右差があると、同じ量を注入しても効き方に差が出ることがあります。こうしたケースでは、少量の追加注射でバランスを整えることが可能です。当院では施術2週間後を目安に経過を確認し、必要に応じて調整をご提案しています。
一方、注入量が多すぎたことによる症状(表情が動きにくい・頬のこけなど)は、追加で薬剤を注入して打ち消すことはできず、効果の減弱を待つ対応が基本になります。「足りない分は足せるが、入れすぎた分は引けない」という性質があるため、当院では初回は控えめな量から調整する方針をとることがあります。
「ボツリヌストキシン注射は『足りない分はあとから足せますが、入れすぎた分は引けない』治療です。だからこそ当院では、初回は控えめな量から始めて、2週間後の経過を見て必要なら追加する方針をとることがあります。一度で完璧を目指すより、段階的に調整するほうが、結果的に自然で満足度の高い仕上がりにつながると考えています。」
施術を受けられない方・事前に相談が必要な方

安全に治療を受けていただくため、体の状態によっては施術をお受けできない場合があります。該当する可能性がある方は、カウンセリングの際に必ずお申し出ください。
施術を受けられない方
以下に該当する方は、ボツリヌストキシン注射を受けることができません。
- 妊娠中・授乳中の方
- ボツリヌストキシン製剤にアレルギーのある方
- 重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)など全身性の神経筋疾患のある方
- 注射部位に感染症や強い炎症がある方
ボツリヌストキシン製剤は筋肉と神経の伝達に作用するため、神経筋疾患のある方では症状に影響するおそれがあります。また、妊娠中の安全性は確立されていないため、施術をお断りしています。
事前に医師へ相談が必要な方
以下に該当する方は、施術の可否や時期を判断するため、事前に医師へご相談ください。
- 過去にボツリヌストキシン治療を受けたことがある方(時期・部位・量がわかるとより安全です)
- 他の美容治療を受けている方、受ける予定のある方
- 内服薬を服用中の方
- アレルギー体質の方
- 神経疾患の既往がある方
- 緑内障がある方
該当するからといって必ず施術できないわけではありません。状態を確認したうえで、安全に受けられる時期や方法をご提案します。
※ボツリヌストキシン製剤の眉間・目尻・えら以外への使用は、国内では適応外使用となります。医師の診察のもと適切に使用しています。
よくあるご質問(FAQ)
ボツリヌストキシン注射の危険性や副作用に関して、よくいただくご質問にお答えします。
打ち続けると体に蓄積して危険ではないですか?
ボツリヌストキシン製剤が体内に蓄積し続けることはありません。注入された製剤は時間の経過とともに分解され、効果も3〜4ヶ月程度で薄れていきます。ただし、短い間隔で施術を繰り返すと、まれに製剤に対する抗体ができて効果が現れにくくなることがあるため、適切な間隔をあけて継続することが大切です。
表情が不自然になったり、固まったりしませんか?
表情の不自然さは、注入量が多すぎた場合や注入位置が適切でない場合に起こりうる副作用です。表情筋の動きを診察したうえで、注入量と部位を個別に設計することでリスクを抑えられます。当院では表情を完全に止めるのではなく、過度な動きを和らげて自然な表情を保つことを大切にしています。万が一違和感が出た場合も、効果の減弱とともに徐々に元へ戻っていきます。
眼瞼下垂が起きたらどうすればいいですか?
まずは施術を受けたクリニックへご相談ください。ボツリヌストキシン注射による眼瞼下垂は、製剤がまぶたを持ち上げる筋肉に影響することで起こる一時的な症状で、通常は2〜4週間で自然に改善します。症状の程度によっては、経過を確認しながら対応をご案内します。
妊娠を考えています。施術後どのくらい期間を空けるべきですか?
一般的に、施術後は一定期間の避妊が推奨されています。推奨される期間は製剤や考え方によって幅があるため、妊娠のご予定がある方は施術前に必ず医師へご相談ください。当院では、ご予定を伺ったうえで施術の可否や時期をご案内しています。なお、妊娠中・授乳中の方は施術を受けられません。
副作用はいつまで続きますか?
内出血や腫れは数日〜2週間程度で消失することがほとんどです。表情の違和感や左右差など筋肉への作用に由来する症状は、効果の減弱とともに数ヶ月かけて改善していきます。2週間を過ぎても引かない腫れや強い痛み、日常生活に支障のある症状がある場合は、早めに施術を受けたクリニックへご相談ください。
まとめ|ボツリヌストキシン注射の副作用と安全性
ボツリヌストキシン注射は、医師の適切な診察と注入のもとで行われれば、比較的安全性の高い治療とされています。一方で、注射に伴う副作用や、注入設計に起因するリスクはゼロではありません。
- ボツリヌストキシン注射は、適切な診察と注入のもとでは比較的安全性の高い治療とされている
- 内出血・腫れ・頭痛などの共通の副作用は、数日〜2週間程度で消失することがほとんど
- 表情の不自然さなどの症状も、効果の減弱とともに改善していく「可逆性」がある
- 副作用の多くは注入量・部位・深さの設計に起因するため、施術前の診察が重要
- 妊娠中の方や神経筋疾患のある方など、施術を受けられない条件がある
「危険かどうか」は、製剤そのものよりも、誰がどのように注入するかに大きく左右されます。リスクを正しく理解したうえで、不安な点は診察で解消してから治療を検討することが、納得のいく結果への近道です。
まずはご相談ください|自由が丘グレイスクリニックのボツリヌストキシン注射

自由が丘グレイスクリニックでは、厚生労働省承認のアラガン社製ボツリヌストキシン製剤、またはその他の安全性の高い製剤を用いて、皮膚科専門医が表情筋の状態を診察したうえで注射治療を行っています。副作用への不安がある方には、起こりうるリスクと対策を施術前にご説明し、納得いただいてから治療を進めています。
治療の流れ
- カウンセリング・診察:お悩みや表情筋の動き、治療歴・既往歴を確認し、適応を判断します
- 治療プランのご提案:期待できる効果・副作用・リスク・費用をご説明します
- 施術:メイクオフ後、消毒・マーキングを行い、注射します(5〜15分程度)
- アフターケア・注意事項の説明:施術当日の注意点をご案内します。メイクは翌日から可能です
- 経過確認:施術2週間後を目安に経過を確認し、必要に応じて調整をご提案します
料金
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 1部位* | 22,000円 |
| 2部位* | 39,600円 |
| 3部位* | 52,800円 |
| オーダーメイドシワ取り(50単位まで) | 56,800円 |
| エラ or 側頭筋 | 42,800円 |
| 脇・肩(100単位) | 69,000円 |
| 脇・肩・ふくらはぎ(200単位) | 99,000円 |
| スキンボツリヌストキシン(鼻・頬) | 39,000円 |
| ボツリヌストキシンリフト(フェイスライン・首) | 39,000円 |
| リタッチ(エラ・スキンボツリヌストキシン・ボツリヌストキシンリフト) | 16,500円 |
| 追加注射(4単位) | 4,400円 |
*印のメニューは1ヶ月以内のリタッチはコストフリー
※表示はすべて税込み価格です。
※自由診療のため保険適用外です。副作用・リスクについては本記事内および診察時にご説明します。
参考文献
- Cavallini M, Papagni M, Lazzari R, Santorelli A. “Botulinum Toxin Type A: Adverse Events and Management.”(A型ボツリヌストキシン:有害事象とその管理)Facial Plastic Surgery, 2022. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35130564/
- Zargaran D, Zoller F, Zargaran A, Rahman E, Woollard A, Weyrich T, Mosahebi A. “Complications of Cosmetic Botulinum Toxin A Injections to the Upper Face: A Systematic Review and Meta-Analysis.”(上顔面への美容目的ボツリヌストキシンA注射の合併症:系統的レビューとメタアナリシス)Aesthetic Surgery Journal, 2022. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35178552/
- Guo Y, Lu Y, Liu T, Zhou Y, Yang P, Zhu J, Chen L, Yang Q. “Efficacy and Safety of Botulinum Toxin Type A in the Treatment of Glabellar Lines: A Meta-Analysis of Randomized, Placebo-Controlled, Double-Blind Trials.”(眉間のしわ治療におけるA型ボツリヌストキシンの有効性と安全性:無作為化プラセボ対照二重盲検試験のメタアナリシス)Plastic and Reconstructive Surgery, 2015. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26313835/
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