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ボツリヌストキシン注射の効果はいつから?持続期間と長持ちのコツを皮膚科医が解説

ボツリヌストキシン注射の効果は、施術後2〜3日ごろから現れ始め、1〜2週間でピークを迎えるのが一般的です。

施術を受けても「すぐに変化を感じない」「どのくらい効果が続くのか分からない」と不安になる方は少なくありません。効き始めるタイミングや持続期間には個人差があり、正しく理解しておくことで、落ち着いて経過を見守りやすくなります。

この記事の要約

  • 効果が現れ始めるのは施術後2〜3日、ピークは1〜2週間が目安です
  • 持続期間はおおむね3〜4ヶ月で、施術を重ねると徐々に伸びる傾向があります
  • 効果を長持ちさせるには、施術後の過ごし方と適切な間隔での継続が大切です

効き方や持続期間には体質や部位による違いがあります。部位ごとの注入量や持続期間の目安とあわせて、気になる点は診察時にご相談ください。

本記事は、皮膚科専門医として都内美容皮膚科で10年以上の診療実績を持つ当院院長 角田麻衣子が監修し、専門的な視点から解説します。安心して施術を検討いただく一助となれば幸いです。

ボツリヌストキシン注射の効果はいつから実感できる?

ボツリヌストキシン注射の効果の時間経過と部位別の実感タイミングを示した図

ボツリヌストキシン注射は、注入してすぐに変化が現れる治療ではありません。効果が出るまでには数日の時間がかかり、実感するタイミングには個人差があります。まずは、効き始めからピークまでの一般的な流れを知っておきましょう。

効き始めは施術後2〜3日、ピークは1〜2週間が目安

ボツリヌストキシン注射の効果は、一般的に施術後2〜3日ごろから少しずつ現れ始めます。その後さらに変化が進み、1〜2週間ほどでピークに達することが多いとされています。

そのため、施術直後に「変化がない」と感じても、心配する必要はありません。効果はゆるやかに現れるため、数日から2週間ほどは経過を見守っていただくのが基本です。ピークを迎えたあとは、その状態がしばらく維持され、時間の経過とともに徐々に薄れていきます。

なお、効き始めからピークまでの時間は、注入した部位や量によっても変わります。部位ごとの違いについては、このあとの項目で詳しくご説明します。

施術直後に変化が出にくいのはなぜか

注入してすぐに効果が現れないのは、ボツリヌストキシン製剤が作用する仕組みによるものです。

ボツリヌストキシン製剤は、筋肉を動かす指令を伝える神経伝達物質(アセチルコリン)の放出を抑えることで、筋肉の過度な緊張をゆるめる働きがあります。この、神経から筋肉への伝達が抑えられていく過程に、数日程度の時間が必要になります。

いわば、注入したその場でスイッチが切れるのではなく、少しずつ筋肉の動きがやわらいでいくイメージです。この仕組みを理解しておくと、施術後すぐに変化が見られなくても、落ち着いて経過を待ちやすくなります。

部位によって実感のタイミングは異なる

効果を実感するまでの時間は、注入する部位によって差があります。動きの多い表情筋と、大きく発達した筋肉とでは、変化の現れ方が異なるためです。

額や眉間、目尻などの表情じわは、比較的早いタイミングで変化を感じやすい部位です。一方、エラ(咬筋)のように大きくて厚い筋肉の場合、筋肉のボリュームが徐々に落ち着いていくため、変化を実感するまでに1ヶ月程度かかることもあります。

部位 効果を実感し始める目安
眉間・額・目尻のしわ 施術後2〜3日ごろから
ガミースマイル 施術後2〜3日ごろから
あご(梅干しじわ) 施術後数日〜2週間ごろ
エラ(咬筋)・小顔 1ヶ月ごろから徐々に
脇の多汗症 施術後数日ごろから

※実感の時期には個人差があります。目安としてご参照ください。

このように、同じボツリヌストキシン注射でも、目的とする部位によって効果を実感する時期は変わってきます。エラ(咬筋)の効果の経過や効かない人の特徴についてはエラのボツリヌストキシン注射は効果ある?効かない人の特徴で詳しく解説しています。ご自身の希望する部位がどのくらいで変化を感じられるかは、診察時に医師へご確認いただくと安心です。

院長|角田麻衣子

施術後2〜3日で変化を感じ始める方が多いですが、「翌日から変わらない」と不安になる必要はありません。特にエラのように大きな筋肉は、1ヶ月ほどかけてゆっくり変化が現れます。当院では2週間後の経過確認をおすすめし、効果の出方をご一緒に確認しています。

効果の持続期間はどのくらい?

ボツリヌストキシン注射の持続期間に個人差が出る4つの要因を示した図

効果を実感したあとに気になるのが、その状態がどのくらい続くのかという点です。ボツリヌストキシン注射の効果は永続的なものではなく、一定期間で徐々に薄れていきます。ここでは持続期間の目安と、個人差が生じる理由を見ていきましょう。

一般的な持続期間の目安

ボツリヌストキシン注射の効果は、一般的に3〜4ヶ月程度持続するとされています。ただし、この期間は注入した部位によっても幅があります。

部位 持続期間の目安
眉間・額・目尻のしわ 3〜4ヶ月程度
エラ(咬筋)・小顔 3〜6ヶ月程度
脇の多汗症 3〜4ヶ月程度

※持続期間には個人差があります。目安としてご参照ください。

エラ(咬筋)のように大きな筋肉に注入する場合は、効果が比較的長く続く傾向があります。一方で表情じわは、日常的によく動かす部位のため、持続期間がやや短めに感じられることがあります。

持続期間に個人差が生じる要因

同じ部位に同じように注入しても、効果の持続には個人差があります。これは、いくつかの要因が関係しているためです。

  • 筋肉の量や発達の程度
  • 代謝の速さ
  • 表情を動かす頻度や癖
  • 注入した単位数

たとえば、表情をよく動かす方や筋肉量が多い方は、効果がやや短めに感じられることがあります。こうした要因は一人ひとり異なるため、持続期間にも自然と差が生まれます。

効果が切れるときの経過|ある日突然戻るわけではない

効果の終わり方について、「ある日を境に急に元に戻るのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、そうではありません。

ボツリヌストキシン注射の効果は、時間の経過とともに少しずつゆるやかに薄れていきます。抑えられていた筋肉の動きが徐々に戻っていくため、変化も緩やかです。そのため、効果が切れかけていることに気づいたタイミングが、次の施術を検討する一つの目安になります。

繰り返し施術を受けることで効果が長持ちしやすくなる場合もありますが、この点については次の項目で詳しくご説明します。

院長|角田麻衣子

持続期間は3〜4ヶ月が目安ですが、実際には表情の動かし方の癖や筋肉量で個人差が大きい部分です。よく笑う方や表情豊かな方は、やや短めに感じられることもあります。「どのくらい持つか」は一度の施術での効果の実感を見ながら、次回の間隔を一緒に調整していくのが確実だと考えています。

効果を長持ちさせるためのポイント

ボツリヌストキシン注射の効果を長持ちさせるためのポイントを示した図

ボツリヌストキシン注射の効果を少しでも長く保つには、施術後の過ごし方と、継続の仕方にポイントがあります。特別なことをする必要はありませんが、いくつか気をつけたい点があります。

施術後の過ごし方で気をつけたいこと

施術直後は、注入した製剤が意図した部位になじむまで、いくつか避けたほうがよい行動があります。特に当日は以下の点にご注意ください。

  • 激しい運動、飲酒、長時間の入浴やサウナは避ける
  • マッサージや顔のエステは避ける
  • 注射した部位を強く押したり、こすったりしない
  • レーザー治療は2週間程度あけてから受ける

これらは、注入した製剤が本来とどまってほしい場所からずれてしまうのを防ぐための注意点です。なお、メイクは翌日から、洗顔は当日からやさしく行っていただけます。日常生活に大きな制限はありませんので、過度に心配する必要はありません。

定期的な施術間隔の考え方と、間隔を詰めすぎない理由

ボツリヌストキシン注射は、効果が薄れてきたタイミングで繰り返し施術を受けることで、効果が徐々に長持ちしやすくなることがあります。継続的なメンテナンスとして、3〜4ヶ月ごとを一つの目安に検討されるとよいでしょう。

一方で、効果を早く出したい、長く保ちたいという理由で施術間隔を極端に詰めるのは、おすすめできません。短い間隔で繰り返すと、かえって効果が出にくくなる可能性が指摘されているためです。この点については次の項目で詳しくご説明します。

厚生労働省承認製剤を選ぶことと持続の関係

効果の現れ方や持続には、使用する製剤の品質も関係します。一般的に、品質が安定した製剤ほど、効果が安定して現れやすい傾向があるとされています。

当院では、厚生労働省が承認したボツリヌストキシン製剤、またはその他の安全性の高い製剤を使用し、部位や目的に応じて選択しています。どの製剤が適しているかは、お悩みやご希望を踏まえて診察時にご提案しますので、気になる点はお気軽にご相談ください。

効果を実感しにくいケースとその理由

ボツリヌストキシン注射の効果を実感しにくい理由と対処を示した図

ボツリヌストキシン注射を受けても、「思ったより効果を感じられなかった」というケースがまれにあります。その背景にはいくつかの理由が考えられます。原因を知っておくことで、次の施術に活かしやすくなります。

単位数・注入位置・筋肉の状態による違い

効果の現れ方は、注入する単位数や部位の選び方に左右されます。筋肉の発達具合に対して注入量が十分でない場合、変化を実感しにくいことがあります。

また、注入する位置や深さも重要です。特にエラ(咬筋)のように大きく厚みのある筋肉では、筋肉の状態に合わせた注入が求められます。効果を感じにくいと思われた場合でも、単位数の不足が原因であれば、追加の注射で調整できることがあります。

繰り返し施術と中和抗体(耐性)について

短い間隔で施術を繰り返していると、まれにボツリヌストキシン製剤に対する抗体(中和抗体)ができて、効果が現れにくくなることがあると指摘されています。これは、体が製剤の成分に反応して、その働きを打ち消す方向に作用してしまう状態です。

こうしたリスクを避けるためにも、施術間隔を極端に詰めず、適切な間隔をあけて継続することが大切だと考えられています。過去に短い間隔で施術を受けていた方は、あらかじめ医師にお伝えいただくと、より適切な治療計画を立てやすくなります。

「早く、長く効かせたい」という気持ちから間隔を詰めたくなることもありますが、結果的には適切な間隔での継続が、効果を安定して得るための近道といえます。

「効果が弱い」と感じたときに医師へ伝えたいこと

効果に物足りなさを感じた場合は、次回の施術前に、その旨を医師に具体的に伝えることが大切です。伝えていただくことで、単位数や注入部位の調整につながります。

  • どの部位の効果が物足りなかったか
  • 過去の施術からどのくらい期間があいているか
  • これまでの施術回数や頻度
  • 効果を感じた期間はどのくらいだったか

こうした情報は、次の治療方針を決めるうえで参考になります。感じ方には個人差があるからこそ、遠慮なく共有していただくことが、満足度の高い結果につながります。

院長|角田麻衣子

効果を早く出したいお気持ちから短い間隔での施術をご希望される方もいますが、間隔を詰めすぎると、まれに効果が出にくくなることがあると考えられています。焦らず適切な間隔をあけることが、結果的に長く効果を得るための近道です。過去に短い間隔で受けていた方は、遠慮なくお申し出ください。治療計画を立てる大切な情報になります。

よくあるご質問(FAQ)

ボツリヌストキシン注射の効果に関して、よくいただくご質問にお答えします。

初めてでも1回で変化を実感できますか?

多くの場合、初回でも施術後2〜3日ごろから変化を感じ始め、1〜2週間ほどでピークを迎えます。ただし、効果の現れ方には個人差があり、部位によっても異なります。エラ(咬筋)など大きな筋肉の場合は、実感まで1ヶ月程度かかることもあります。

効果が出るまでの間、してはいけないことはありますか?

施術当日は、激しい運動・飲酒・長時間の入浴やサウナ、注入部位のマッサージや強い刺激を避けてください。これらは製剤が意図した部位からずれる原因になり得るためです。翌日以降は、通常の生活に大きな制限はありません。

効果を長持ちさせる方法はありますか?

施術後の過ごし方に気をつけることに加え、効果が薄れてきたタイミングで適切な間隔をあけて継続することがポイントです。繰り返し施術を受けることで、効果が長持ちしやすくなる場合があります。一方で、間隔を極端に詰めるのは避けたほうがよいとされています。

打ち続けると効かなくなるというのは本当ですか?

短い間隔で施術を繰り返した場合、まれに製剤に対する抗体ができて効果が現れにくくなることがあると指摘されています。これを避けるためにも、適切な間隔をあけて施術を受けることが大切です。過去に短い間隔で施術を受けていた方は、診察時にお伝えください。

効果が切れかけたタイミングで次を受けてもいいですか?

効果はゆるやかに薄れていくため、切れかけてきたと感じた時期が、次の施術を検討する一つの目安になります。ただし適切な間隔には個人差があるため、次回の時期は医師と相談しながら決めていただくのが安心です。メンテナンスの目安は3〜4ヶ月ごとです。

まとめ|効果のタイミングを知って計画的に施術を受けましょう

ボツリヌストキシン注射の効果と持続期間のまとめ

ボツリヌストキシン注射の効果は、施術後すぐに現れるものではなく、数日から2週間ほどかけてゆるやかに現れます。そして一定期間持続したあと、少しずつ薄れていきます。この流れを理解しておくことで、施術後も落ち着いて経過を見守りやすくなります。

  • 効果が現れ始めるのは施術後2〜3日、ピークは1〜2週間が目安です
  • 持続期間はおおむね3〜4ヶ月で、部位によって幅があります
  • 効果は急に切れるのではなく、ゆるやかに薄れていきます
  • 効果を長持ちさせるには、施術後の過ごし方と適切な間隔での継続が大切です
  • 間隔を極端に詰めると、かえって効果が出にくくなる可能性があります

効果の現れ方や持続期間には、体質や部位、これまでの施術歴などが関係し、一人ひとり異なります。だからこそ、ご自身の状態に合わせた治療計画を立てることが、満足度の高い結果につながります。気になる点や不安なことがあれば、診察時にお気軽にご相談ください。

まずはご相談ください|自由が丘グレイスクリニックのボツリヌストキシン注射

自由が丘グレイスクリニックの受付

自由が丘グレイスクリニックでは、厚生労働省承認のアラガン社製ボツリヌストキシン製剤、またはその他の安全性の高い製剤を用いて、一人ひとりのお悩みに合わせた注射治療を行っています。効果の現れ方や持続期間は、注入する部位・単位数・筋肉の状態によって変わります。皮膚科専門医が表情筋の動きを丁寧に確認したうえで、適切な注入量と部位を見極めて施術します。

ビフォーアフター症例

症例① 30代女性/額の横じわが気になる方

眉を上げたときに額へ横じわが目立つことを気にされ、ご相談いただきました。施術前は額に複数の横じわが見られる状態でしたが、ボツリヌストキシン注射で前頭筋の過度な動きをやわらげたことにより、施術後は横じわが目立ちにくくなり、自然な表情を保った状態に変化しています。

額のしわの施術前

施術前

額のしわの施術後

施術後

項目 内容
施術名 ボツリヌストキシン注射(額)
施術の説明 表情筋の動きを和らげることで、しわの改善や小顔などを目指す治療です
副作用・リスク 内出血・腫れ・頭痛・表情の左右差・眼瞼下垂を生じる可能性があります
施術の価格 1部位 22,000円(税込)

※本症例は個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

院長|角田麻衣子

ボツリヌストキシン注射は、適切な単位数と注入部位によって仕上がりが大きく変わる治療です。「効果がいつから出るか」「どのくらい持続するか」は、部位やお一人おひとりの筋肉の状態によって異なります。当院では診察の上で注入量を個別に調整し、自然な表情を保ちながら改善することを大切にしています。効果や持続について不安なことがあれば、カウンセリングで遠慮なくお聞きください。

治療の流れ・料金

治療の流れ

  1. カウンセリング・診察:お悩みや表情筋の動き、治療歴を確認し、適応部位をご提案します
  2. 治療プランのご提案:期待できる効果・持続期間・ダウンタイム・費用を丁寧にご説明します
  3. 施術:メイクオフ後、消毒・マーキングを行い、注射します(5〜15分程度)
  4. アフターケア・注意事項の説明:メイクは翌日から可能です

料金

メニュー 料金(税込)
1部位* 22,000円
2部位* 39,600円
3部位* 52,800円
オーダーメイド(50単位) 56,800円
エラ or 側頭筋 42,800円
脇・肩(100単位) 69,000円
脇・肩・ふくらはぎ(200単位) 99,000円
スキンボツリヌストキシン(鼻・頬) 39,000円
ボツリヌストキシンリフト(フェイスライン・首) 39,000円
リタッチ(エラ・スキンボツリヌストキシン・ボツリヌストキシンリフト) 16,500円
追加注射(4単位) 4,400円

*印のメニューは1ヶ月以内のリタッチはコストフリー
※表示はすべて税込み価格です。

参考文献

  • Rzany B, et al. “OnabotulinumtoxinA: a meta-analysis of duration of effect in the treatment of glabellar lines.”(眉間のしわ治療におけるオナボツリヌストキシンA:効果持続期間のメタアナリシス)Dermatologic Surgery, 2012. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23106853/
  • Rappl T, et al. “Onset and duration of effect of incobotulinumtoxinA, onabotulinumtoxinA, and abobotulinumtoxinA in the treatment of glabellar frown lines: a randomized, double-blind study.”(眉間の表情じわ治療における3製剤の効果発現時期と持続期間の比較:無作為化二重盲検試験)Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 2013. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3789632/
  • Fabbri M, et al. “Neutralizing Antibodies to Botulinum Neurotoxin Type A in Aesthetic Medicine: Five Case Reports.”(美容医療におけるA型ボツリヌス毒素に対する中和抗体:5症例の報告)Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 2013. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3872090/
  • Rahman E, et al. “Immunogenicity to Botulinum Toxin Type A: A Systematic Review With Meta-Analysis Across Therapeutic Indications.”(A型ボツリヌス毒素の免疫原性:治療適応横断的なメタアナリシスによる系統的レビュー)Aesthetic Surgery Journal, 2022. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33528495/
院長 角田麻衣子
この記事の執筆・監修者

院長 角田麻衣子

自由が丘グレイスクリニック院長。皮膚科専門医。東京大学医学部附属病院や国立国際医療センターなどの基幹病院で皮膚科診療に従事、そのほか都内の美容皮膚科にて10年以上の診療実績を持つ。特に注入治療においては他医師への技術指導を行うなど、解剖学に基づいた高度な技術に定評がある。「大きく変えるのではなく、整える」を理念に、自然な美しさを引き出す治療を提案する。

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