眉間のしわが表情の動きによってできる「表情じわ」なら、ボツリヌストキシン注射が選択肢のひとつです。ただし、力を抜いても線が残るほど深く刻まれたしわの場合は、注射だけでは変化が限られることがあります。
眉間のしわは「怒っていないのに不機嫌そうに見られる」「年々線が深くなってきた」など、顔の印象に関わる悩みにつながりやすい部位です。一方で、ご自身のしわが表情じわなのか、すでに刻まれたしわなのかを見分けるのは簡単ではありません。眉間は変化を感じやすい部位とされる反面、注入の量や位置によって仕上がりの自然さが左右されるため、治療前に特徴を知っておくことが大切です。
この記事の要約
- 眉間の表情じわにはボツリヌストキシン注射の効果が期待でき、刻まれたしわとの見分け方も解説します
- 効果は施術後3〜4日ごろから現れ、3〜4ヶ月程度持続するのが目安とされています
- 眉が吊り上がる、まぶたが重くなるといった眉間特有のリスクと、自然に仕上げるためのポイントを紹介します
ご自身のしわのタイプが気になる方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。
本記事は、自由が丘グレイスクリニック院長・角田麻衣子(皮膚科専門医。東京大学医学部附属病院や国立国際医療センターなどで皮膚科診療に従事、都内美容皮膚科にて10年以上の診療実績)が監修しています。日々の診療で表情筋の動きを見てきた立場から、自然な仕上がりを目指すうえで知っておきたいポイントをお伝えします。
眉間のしわはボツリヌストキシン注射で消える?

「眉間のしわは注射で消えるのか」は、カウンセリングでもよくいただくご質問です。答えは、しわのタイプによって変わります。まずは結論と、眉間にしわができる仕組みから見ていきましょう。
結論|表情じわには効果が期待できる、刻まれたしわは限定的
眉を寄せたときだけ現れる表情じわであれば、ボツリヌストキシン注射によって目立ちにくくなる効果が期待できます。しわの原因になっている筋肉の動きを和らげるため、表情を作ってもしわが寄りにくい状態を目指せるのが特徴です。
一方、力を抜いた状態でも線が残っている場合は、皮膚そのものにしわが刻まれている状態(静的じわ)と考えられます。ボツリヌストキシン注射で筋肉の動きを和らげる治療を続けることで浅くなっていくことが期待できますが、程度によっては線が残ってしまうことがあります。
つまり「消えるかどうか」は、ご自身のしわが表情じわなのか、刻まれたしわなのかとその程度によって大きく変わります。見分け方は次のセクションで詳しく解説します。
眉間のしわができる仕組み|皺眉筋と鼻根筋の働き
眉間のしわは、主に2つの筋肉の働きによってできます。
皺眉筋(しゅうびきん)
眉を内側に引き寄せる筋肉です。眉をひそめたときに、眉間に縦のしわを作ります。
鼻根筋(びこんきん)
眉間を下に引き下げる筋肉です。鼻の付け根に横じわを作るほか、眉間の印象を険しく見せる要因にもなります。
考えごとをしているときやパソコン作業中、まぶしいときなど、無意識に眉を寄せる癖がある方は、これらの筋肉が繰り返し使われています。若いうちは表情を戻せばしわも元に戻りますが、年齢とともに肌の弾力が低下すると、同じ場所に線が残りやすくなります。
ボツリヌストキシン注射は、皺眉筋と鼻根筋の過度な動きを和らげることで、眉間にしわが寄りにくい状態を目指す治療です。
眉間は国内で承認されている部位|治療の位置づけ
眉間の表情じわは、国内で承認を受けたボツリヌストキシン製剤がある部位です。承認にあたっては有効性や安全性に関する審査が行われており、ボツリヌストキシン注射の中でも治療実績が多く蓄積されている部位のひとつといえます。
当院では、厚生労働省承認のアラガン社製ボツリヌストキシン製剤をはじめ、その他の安全性の高い製剤の中から、部位や目的に応じて製剤を選択しています。どの製剤を使用するかは、診察の際にご説明します。
なお、承認されている部位であっても、仕上がりの自然さは注入量や位置の設計によって変わります。この点は後半の「自然な仕上がり」のセクションで詳しくお伝えします。
ボツリヌストキシン注射で対応できるほかの部位や治療全体の内容についてはボツリヌストキシン注射のページでご案内しています。
表情じわと刻まれたしわの見分け方

眉間のしわは、大きく「表情じわ」と「刻まれたしわ(静的じわ)」の2つに分けられます。ボツリヌストキシン注射で効果が期待しやすいのは表情じわで、刻まれたしわの場合は、ボツリヌストキシン注射だけでは変化が限られることがあります。
深く刻まれたしわに対しては、ボツリヌストキシン注射に加えて、ヒアルロン酸注入などを組み合わせる方法が検討されることもあります。どの治療が合うかは、しわの状態を確認したうえでご提案します。
| 表情じわ | 刻まれたしわ(静的じわ) | |
|---|---|---|
| しわが見えるとき | 眉を寄せたときだけ | 力を抜いても線が残る |
| 主な原因 | 皺眉筋・鼻根筋の動き | 筋肉の動きの繰り返しと肌の弾力低下 |
| ボツリヌストキシン注射 | 効果が期待できる | 単独では変化が限られることがある |
力を抜いても残るかどうかでセルフチェック
ご自身のしわのタイプは、鏡を使って簡単に確認できます。
- 鏡の前で、顔の力を抜いた自然な表情をつくる
- その状態で、眉間に線が見えるかを確認する
- 次に眉をぎゅっと寄せてしわを作り、力を抜いたあとに線がどれくらい残るかを見る
力を抜くと線が消える、またはほとんど目立たなくなる場合は、表情じわの可能性が高いと考えられます。反対に、無表情でもはっきり線が見える場合は、しわが刻まれている可能性があります。
うっすらと線が残る程度であれば、表情じわから刻まれたしわへ移り変わる途中の段階であることも少なくありません。この段階で筋肉の動きを和らげると、線が徐々に目立ちにくくなっていくケースもあります。
セルフチェックはあくまで目安です。照明の当たり方や肌の乾燥具合によっても見え方は変わるため、判断に迷う場合は診察で確認することをおすすめします。
診察で確認すること|しわの深さと表情の癖
診察では、セルフチェックだけではわかりにくい点を医師が確認します。
- 力を抜いた状態でのしわの深さ
- 眉を寄せたときの筋肉の動き方と強さ
- 左右差や、眉を寄せるときの癖
- 額や目元など、周囲の筋肉とのバランス
眉間のしわの出方は人によって異なり、縦じわが2本出る方もいれば、1本だけ深く出る方、鼻の付け根に横じわが出やすい方もいます。しわの出方によって注入する位置や量が変わるため、施術前に実際の動きを確認することが大切です。
刻まれたしわの要素が強い場合は、ボツリヌストキシン注射でどこまで変化が期待できるかを正直にお伝えしたうえで、ほかの治療との組み合わせも含めてご提案しています。
「眉間のご相談では、力を抜いた状態と眉を寄せた状態の両方を確認しています。眉を寄せたときにしわが深く入っても、力を抜くと線が消える方は、注射で変化を感じやすい傾向があります。一方、無表情でも線が残っている場合は、注射だけでどこまで変わるかを事前にお伝えしています。期待と結果のずれをできるだけ小さくすることが、納得していただくための第一歩だと考えています。」
眉間のボツリヌストキシン注射の効果の経過

眉間は表情じわの中でも変化を感じやすい部位とされていますが、注射した直後から効果が現れるわけではありません。施術後の経過を知っておくと、落ち着いて変化を待ちやすくなります。
施術後3〜4日ごろから変化、ピークは1〜2週間
眉間へのボツリヌストキシン注射は、一般的に施術後3〜4日ごろから効果が現れ始めます。眉を寄せようとしても、以前より力が入りにくくなったと感じ始める方が多い時期です。
その後、変化は少しずつ進み、1〜2週間ほどでピークを迎えるのが目安とされています。施術の翌日に変化がなくても、心配する必要はありません。
当院では施術2週間後を目安に経過を確認し、効き方に左右差がある場合や物足りなさを感じる場合は、必要に応じて調整をご提案しています。
持続期間は3〜4ヶ月、メンテナンスの目安
効果の持続期間は、3〜4ヶ月程度が目安とされています。時間の経過とともに筋肉の動きが少しずつ戻り、眉を寄せたときのしわも徐々に元の状態に近づいていきます。ある日突然しわが戻るわけではありません。
状態を保ちたい場合は、効果が薄れてきたと感じるタイミングで次の施術を検討するとよいでしょう。メンテナンスの目安は3〜4ヶ月ごとです。
ただし、早く効かせたい、長く保ちたいという理由で施術の間隔を極端に詰めることはおすすめしていません。短い間隔で繰り返すと、まれに効果が出にくくなることがあると指摘されているためです。
ボツリヌストキシン注射全体の効果の出方や、長持ちさせるためのポイントについてはボツリヌストキシン注射の効果はいつから?持続期間と長持ちのコツで詳しく解説しています。
しわが深く刻まれるのを防ぐ効果
眉間のボツリヌストキシン注射には、今あるしわを目立ちにくくするだけでなく、しわが深く刻まれていくのを防ぐ効果も期待されています。
眉間のしわが刻まれる大きな原因は、眉を寄せる動きの繰り返しです。筋肉の過度な動きを和らげると皮膚が折りたたまれる回数が減るため、表情じわが刻まれたしわへと進んでいくのを抑えることにつながると考えられています。
そのため、まだ表情じわの段階のうちに治療を始めることで、しわが定着しにくい状態を保ちやすくなる場合があります。うっすらと線が残り始めた段階の方も、継続して治療を行うことで、線が徐々に目立ちにくくなっていくケースがあります。
自然な仕上がりのために当院が大切にしていること

眉間のボツリヌストキシン注射でよく伺うご不安が、「表情が固まってしまわないか」「不自然に見えないか」という点です。仕上がりの自然さは、製剤そのものよりも注入の考え方と設計によって大きく変わります。当院が眉間の治療で大切にしているポイントをご紹介します。
「動かなくする」のではなく「過度な動きを和らげる」
当院では、眉間の筋肉を完全に止めることを目標にはしていません。目指しているのは、無意識に眉を寄せてしまう過度な動きを和らげながら、自然な表情は残すことです。
眉間をまったく動かせない状態にすると、驚いたときや困ったときの表情が乏しくなり、かえって違和感につながることがあります。しわは寄りにくく、表情の変化は自然に出る状態を目指して、注入量と位置を一人ひとり調整しています。
注入量は少なめから段階的に調整
眉間の筋肉の強さやしわの寄り方は、人によって異なります。そのため当院では、初めての方には控えめな量から始め、2週間後の経過を確認したうえで、必要に応じて追加する方針をとることがあります。
ボツリヌストキシン注射は、足りない分はあとから足すことができますが、入れすぎた分を取り除くことはできません。一度で完璧を目指すより、反応を見ながら段階的に調整するほうが、自然な仕上がりにつながりやすいと考えています。
額とのバランス|眉間だけ打つと眉の位置が変わって見えることがある
眉間の仕上がりを考えるうえで欠かせないのが、額の筋肉とのバランスです。
眉の位置は、眉を下げる筋肉(眉間の皺眉筋や鼻根筋など)と、眉を上げる筋肉(額の前頭筋)の引っ張り合いで保たれています。眉間だけに注射して眉を下げる力が弱まると、相対的に額の筋肉の働きが強く出て、眉の内側が少し上がって見えたり、額の横じわが気になりやすくなったりすることがあります。
反対に、額だけに注射すると眉を上げる力が弱まり、まぶたが重く感じられることがあります。そのため当院では、眉間の治療であっても額や目元の筋肉の動きをあわせて確認し、必要に応じて周囲とのバランスを考えた注入をご提案しています。
「眉間の仕上がりは、眉間だけを見ていても決まりません。眉を下げる筋肉と上げる筋肉のどちらが強く働いているかは人によって違い、眉間に注射したあとに眉の位置がどう変わるかもその方次第です。診察では、眉を上げたときと寄せたときの両方の動きを見て、眉の位置が不自然に変わらないかを予測しながら、注入する位置と量を決めています。」
眉間特有の副作用と注意点

眉間へのボツリヌストキシン注射は、比較的安全性の高い治療とされていますが、眉やまぶたに近い部位であるため、眉間ならではの副作用があります。代表的なものを知っておきましょう。
眉が吊り上がって見える(スポックブロウ)
眉尻が上に引き上げられ、眉が吊り上がったような形に見える状態です。その形から「スポックブロウ」とも呼ばれます。
眉間や額の中央の筋肉の動きが和らぐ一方で、眉尻の上にある額の筋肉が働き続けると、眉尻だけが引き上げられて起こると考えられています。
多くの場合、眉尻の上に少量を追加注射することで調整が可能です。当院では施術2週間後の経過確認で眉の形もあわせてチェックし、必要に応じて調整をご提案しています。
まぶたが重く感じる(眼瞼下垂)
注入した製剤がまぶたを持ち上げる筋肉に影響すると、まぶたが重く感じられたり、目が開けにくく感じられたりすることがあります。眉間の注射ではまれとされていますが、目元に近い部位ならではのリスクです。
通常は2〜4週間で自然に改善します。予防のためには、製剤が広がりにくい注入位置と量を選ぶことに加え、施術当日は注射部位を強くこすったりマッサージしたりしないことが大切です。気になる症状が出た場合は、施術を受けたクリニックへご相談ください。
このほか、内出血や腫れ、頭痛など、注射に伴う共通の副作用と対処法についてはボツリヌストキシン注射は危険?副作用のリスクと安全性で詳しく解説しています。
施術を受けられない方
以下に該当する方は、施術を受けられません。
- 妊娠中・授乳中の方
- ボツリヌストキシン製剤にアレルギーのある方
- 重症筋無力症など全身性の神経筋疾患のある方
- 注射部位に感染症や強い炎症がある方
内服薬を服用中の方や、過去にボツリヌストキシン治療を受けたことがある方、緑内障のある方などは、事前に医師へご相談ください。
※ボツリヌストキシン製剤の眉間・目尻・えら以外への使用は、国内では適応外使用となります。医師の診察のもと適切に使用しています。
よくあるご質問(FAQ)
眉間のボツリヌストキシン注射について、よくいただくご質問にお答えします。
眉間だけ打つと表情が不自然になりませんか?
注入量や位置が適切であれば、表情が大きく不自然になることは少ないとされています。ただし、眉間だけに注射すると、額の筋肉とのバランスによって眉の位置が少し変わって見えることがあります。当院では眉間の治療でも額や目元の動きをあわせて確認し、自然な表情を保てるよう注入を設計しています。違和感がある場合は、2週間後の経過確認の際に調整をご相談いただけます。
不機嫌そうに見える印象は変わりますか?
眉間のしわは、顔の印象を険しく見せる要因のひとつです。表情じわが目立ちにくくなることで、眉間の険しさがやわらいだ印象に近づくことが期待できます。ただし、印象の感じ方には個人差があり、刻まれたしわが残っている場合は変化が限られることもあります。
深く刻まれたしわでも効果はありますか?
力を抜いても線が残る刻まれたしわの場合、ボツリヌストキシン注射だけでは線が消えないことがあります。筋肉の動きを和らげることで浅く見えやすくなったり、継続することで徐々に目立ちにくくなったりするケースもありますが、変化の程度には個人差があります。しわの状態によってはヒアルロン酸注入などとの組み合わせをご提案することもありますので、診察でご相談ください。
施術後、眉間に力を入れたらどうなりますか?
効果が現れると、眉を寄せようとしても以前より力が入りにくくなり、しわが寄りにくくなることが期待できます。最初は眉間を動かしにくいと感じる方もいますが、多くの場合は徐々に慣れていきます。当院では筋肉を完全に止めるのではなく、過度な動きを和らげることを目指しているため、ほかの表情は自然に作れる状態を目指して注入量を調整しています。
額と一緒に打ったほうがいいですか?
眉間だけで十分な方もいれば、額のしわも気になる方や、眉の位置のバランスを整えるために額とあわせて注入したほうが自然に仕上がりやすい方もいます。どちらが適しているかは、眉間と額の筋肉の動き方を診察で確認したうえでご提案します。複数の部位を同時に施術する場合は、2部位・3部位のメニューもご用意しています。
まとめ|眉間のしわとボツリヌストキシン注射

眉間のしわがボツリヌストキシン注射でどこまで変化するかは、しわのタイプによって変わります。治療を検討する前に、ご自身のしわの状態を知っておくことが大切です。
- 眉を寄せたときだけ現れる表情じわには、ボツリヌストキシン注射の効果が期待できる
- 力を抜いても線が残る刻まれたしわは、注射だけでは変化が限られることがある
- 効果は施術後3〜4日ごろから現れ、1〜2週間でピーク、3〜4ヶ月程度持続するのが目安
- 自然な仕上がりには、注入量の段階的な調整と額とのバランスを考えた設計が重要
- 眉が吊り上がって見える、まぶたが重く感じるといった眉間特有のリスクがある
「消えるかどうか」を自分だけで判断するのは難しいものです。しわのタイプや表情の癖を診察で確認したうえで、ご自身に合った治療を検討してみてください。
まずはご相談ください|自由が丘グレイスクリニックのボツリヌストキシン注射

自由が丘グレイスクリニックでは、厚生労働省承認のアラガン社製ボツリヌストキシン製剤、またはその他の安全性の高い製剤を用いて、皮膚科専門医が表情筋の動きを確認したうえで注射治療を行っています。眉間の治療では、しわのタイプや額とのバランスを見極め、自然な表情を保つことを大切にしています。
「眉間のしわは、ご本人が思っている以上に顔の印象に関わる部分です。ただ、しわを消すことを優先しすぎると、表情が乏しく見えてしまうこともあります。当院が目指しているのは、しわは寄りにくく、それでいて表情の動きは自然に残る状態です。ご自身のしわが注射で変わりやすいタイプかどうかを知るところから、お気軽にご相談ください。」
治療の流れ
- カウンセリング・診察:眉間のしわのタイプや眉を寄せたときの筋肉の動き、額や目元とのバランスを確認します
- 治療プランのご提案:期待できる変化・副作用・リスク・費用をご説明します
- 施術:メイクオフ後、消毒・マーキングを行い、注射します(5〜15分程度)
- アフターケア・注意事項の説明:施術当日の注意点をご案内します。メイクは翌日から可能です
- 経過確認:施術2週間後を目安に経過を確認し、必要に応じて調整をご提案します
料金
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 1部位* | 22,000円 |
| 2部位* | 39,600円 |
| 3部位* | 52,800円 |
| 追加注射(4単位) | 4,400円 |
*印のメニューは1ヶ月以内のリタッチはコストフリーですが、再診料は別途かかります。
※表示はすべて税込み価格です。
※自由診療のため保険適用外です。
※注入量は眉間の筋肉の状態に応じて医師がご提案します。詳細はカウンセリング時にご確認ください。
参考文献
- Camargo CP, Xia J, Costa CS, Gemperli R, Tatini MDC, Bulsara MK, Riera R. “Botulinum toxin type A for facial wrinkles.”(顔のしわに対するA型ボツリヌストキシン)Cochrane Database of Systematic Reviews, 2021. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34224576/
- de Sanctis Pecora C, Pinheiro MVB, Ventura Ferreira K, Jacobino de Barros Nunes G, Miot HA. “The One21 Technique: An Individualized Treatment for Glabellar Lines Based on Clinical and Anatomical Landmarks.”(One21テクニック:臨床的・解剖学的指標に基づく眉間のしわの個別化治療)Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 2021. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33564254/
- Solish N, Kane MAC, Brown J, Gallagher CJ. “Optimized Aesthetic Outcomes When Treating Glabellar Lines with Botulinum Toxin Type A: GLO 3 + 2: A Precise Technique Based on Anatomy.”(A型ボツリヌストキシンによる眉間のしわ治療で美容的な結果を最適化する:解剖に基づく精密な注入技術GLO 3+2)Plastic and Reconstructive Surgery Global Open, 2024. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38440368/
